『ぼくが地球を救う』第5話|若き阿部サダヲが環境学者役!ウッチャン主演ドラマのあらすじ・感想

『ぼくが地球を救う』は、2002年7月4日から9月12日までTBS系列「カネボウ木曜劇場」で、毎週木曜22:00 – 22:54に放送された日本の テレビドラマ。主演は内村光良(ウッチャンナンチャン)。全11回。

今回は第5話について、ストーリーを振り返りながら、個人的に気になったポイントや印象に残ったシーンを紹介していきます。

※この記事には第5話の内容に関する記述があります。

『ぼくが地球を救う』の作品情報

項目内容
放送年2002年
放送期間7月4日~9月12日
放送局TBS
放送枠毎週木曜日 22時~
主演内村光良(ウッチャンナンチャン)
主な出演者古田新太、真中瞳(東風万智子)、金子昇、愛華みれ、堀内健、哀川翔 など
主題歌Skoop On Somebody「ぼくが地球を救う〜Sounds Of Spirit〜」(SME Records)
配信TVer、U-NEXTなど

『ぼくが地球を救う』第5話のあらすじ

丸の内物産は社長令嬢で超お嬢様の高尾撫子(髙田万由子)は、環境研修者である夫の高尾拓郎(阿部サダヲ)がセネガルでの研究を夢見ていることを知って阻止しようとする。「高ビー妻」のわがままに付き合わされながら、撫子と拓郎の仲を取り持つことになるナナカンの面々。そんな中、学会でケナフ(植物)の研究が認められセネガルへ行く決意をした拓郎。拓郎の夢を応援したい友作は、超プライドが高く「高ビー」な撫子の本心に迫り、二人の未来と地球の環境を守るために奔走します。そして迎えた研究成果発表の日、拓郎の研究データが盗まれてしまい…。

第5話:主な出演者・ゲスト

第5話の注目ポイント

夢に燃える環境学者を演じるのは名優”阿部サダヲ”!!

今や、実力派俳優として数々の話題作に出演し、TBSドラマ「不適切にもほどがある!」や、2019年のNHK大河ドラマ「いだてん〜東京オリムピック噺〜」の主演を果たす活躍を見せる阿部さんが、うだつのあがらない研究学者役として出演。今作への出演時は、踊る大捜査線の犯人役など、印象的なバイプレイヤーという印象が強かった時代ですね。
豪華なゲストが登場するところも、「ぼく地球」の魅力ですね!

しのぶが友作の魅力に気づき始める…?

撫子の家に呼ばれた友作たちナナカンのメンバーですが、撫子の怒りをかってしまいます。
そんなバタバタの中で、大事にしていた髪飾りを落としてしまったしのぶのために、屈強なSPたちに追い払われることを覚悟でわざわざ家の中へ戻る友作。その友作の優しさに触れ、心が動くしのぶさん。

親友の大門からも、しのぶと親密な関係なのかと尋ねられて、友作もまんざらではない様子。夫婦関係を取り持つ中で、徐々に友作のことを意識し始めているしのぶさんの様子にも注目です。

第5話を見た感想

爽やかイケメンなウッチャンがとにかくメロい

社長令嬢の撫子の心の声を読み解くことで、見事に懐に入った友作は、さっそくお気に入り認定!
お嬢様に手を引かれて連行されるウッチャンの得意げな顔が可愛すぎます。

愛犬・カリートとお散歩するワンコ×わんこウッチャンも健在です笑

能力を使わなくても、拓郎の気持ちに寄り添う友作

心の声が聴ける能力を使わなくても、拓郎の研究について熱心に耳を傾け、自然と勇気を与える友作の優しさ。本当に大切な気持ちは、特殊な能力がなくても伝えることができるんですね。

ブラックタイで正装スタイルの友作

撫子の言われるがままに、ブラックタイで学会に臨んだナナカンの一行。
正装もばっちり似合ってしまうウッチャン…!プリンス感満載。

第一話で救った月島杏子が用意した正装で拓郎の学会に出席した友作。
スーツやカジュアルなシフトとはまた違ったストレートなカッコよさ…!

ようやく一段落、いつものパブで一杯という場面。両手でグラスを傾けて「くっ」と飲み切る友作さんが可愛らしくてキュン。ナナカンのメンバーもどこか誇らしげな表情です。

その後、株価暴落の原因を作ったと濡れ衣を着せられてボロボロにされた友作さん。
一方で株で大儲けしたハルミ(平岩紙)から言い寄られますが、もちろん断る真面目な友作。
そして、課長(古田新太)のハルミへの想いをうっすらと匂わせて颯爽と去ります。

おなじみの階段落ちも超ゴージャス?超ロングな落ちっぷり!

横浜のランドマークタワーと思われる場所での見事な階段落ち!!ステップを転がるだけでなく、背中から落ちるパターンで、だいぶダメージが大きそうでしたが、それでも無事な友作はもう、他の能力者なのではと思わざるを得ません笑
(作中でランドマークホールと発言されていました。)

月島杏子(奥菜恵)からもアプローチが…?

窮地の友作のクビを撤回させるべく、役員とかけあった杏子。「私の方が足立さんのことを知ってるからっ。」としのぶに堂々の宣戦布告(?)で友作との関係にも進展があるかもしれません。

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